セキュア・バックアップ機能
ウイルスセキュリティZEROにオプション(有償)で追加できるバックアップ機能です。
ウイルスセキュリティZEROから簡単に操作でき、ウイルスセキュリティZEROと同期間ご使用いただけます。
機能をお使いになるには、最初にバックアップ設定の作成が必要ですが、一度スケジュール設定をすれば、あとは自動的にバックアップされる、簡単設計です。
有効にするには
「セキュア・バックアップ機能」の特長

バックアップ対象
指定したフォルダや指定したフォルダ内の文書ファイルだけ、画像ファイルだけというようにファイルの種類や拡張子を指定してのバックアップもできます。
書き込みが可能なドライブならどこでも、バックアップ先として選べます。

自動バックアップ
一度スケジュール(4時間ごとに自動/日次/週次/手動)を設定すれば、以降は自動でバックアップできます。
複数スケジュールの設定により、例えば更新の多いフォルダは4時間ごと、そうでないものは週1回のような設定も可能です。

自動暗号化
ファイルはバックアップと同時に自動で暗号化され、元のファイル名すら判別できなくなるため、万一機密書類を盗まれても安心です。

一部の復元もできる
全ファイルの復元はもちろん、例えばファイルの種類を指定して、画像ファイルだけを復元したりすることもできます。
バックアップが必要な理由
データはすぐ消える
ハードの寿命、故障、停電、ソフトの不具合、誤操作。データを失わないのは偶然に過ぎません。
ファイルは代替不能
万一の際、パソコンやソフトは代替できても、ファイルはかけがえがなく、バックアップは必須です。
バックアップの重要ポイント
異なる場所に保存する
同じハードディスク内へのバックアップは危険。外付けディスクやDVDなど異なる場所へが鉄則です。
盗難の被害を防ぐ
特にパソコン外へ保存する際には、盗まれても悪用されないように暗号化などの対策が理想です。
継続できる方法で
面倒なことは続けられません。常駐して自動で実行するセキュア・バックアップ機能なら確実です。
「セキュア・バックアップ機能」の特長
- 専用ソフトを立ち上げる手間が不要
- 自動で定期的にバックアップ
- 暗号化されるため、盗まれても安心
バックアップの方法
バックアップ設定の作成
「セキュア・バックアップ機能」をお使いになるには、まずバックアップ設定を作成する必要があります。
- 「セキュア・バックアップ」のバーをクリックし、「設定する」をクリックします。
- 「バックアップのセットアップ」をクリックします。
- 「バックアップ元」を設定します。
※予め「マイドキュメント」が登録されています。- ファイルを追加したい場合は「バックアップするファイルの追加」、フォルダを追加したい場合は「バックアップするフォルダの追加」をクリックし、設定します。
※バックアップしたくないファイルやフォルダを設定するには、「除外設定」をクリックし、設定します。 - 「ファイル形式」からバックアップしたい形式にチェックを入れます。
※「カスタマイズ」をクリックすることで、ファイル形式ごとに拡張子の追加と削除が設定できます。 - 「次へ」をクリックします。
- ファイルを追加したい場合は「バックアップするファイルの追加」、フォルダを追加したい場合は「バックアップするフォルダの追加」をクリックし、設定します。
- バックアップファイルを保存するドライブを選択し、「次へ」をクリックします。
※CD/DVDドライブを選択し、光学メディアへの保存も可能ですが、手動バックアップの時のみ書き込みができます。 - バックアップを実行する、スケジュールを設定し、「次へ」をクリックします。
※「自動、日次、週次、手動」から選択できます。
※「自動」を選択した場合は、4時間ごとに実行されます。 - バックアップ設定の名称を入力し、設定を確認の上、「完了」をクリックします。
※「プレビュー」をクリックすることで、バックアップ対象のファイルの一覧が確認できます。
以上で、バックアップ設定の作成は終了です。続いて、「バックアップの実行」を行なってください。
バックアップの実行
スケジュール設定で、「手動」に設定した場合や、任意のタイミングでバックアップを実行したい場合は、以下の手順で実行できます。
- プルダウンから、バックアップを実行したい「バックアップ設定」を選択します。
- 「バックアップを実行する」をクリックすると、バックアップが開始されます。
※バックアップしたファイルは、保存先に設定したドライブの直下に「K7Backup」フォルダが作成され、このフォルダ内に保存されます。
バックアップの復元
- 画面右側の「復元」をクリックします。
- 復元したいバックアップ設定を選択し、「次へ」をクリックします。
- 下記のように、復元するファイルを選択して復元できます。







